自分のいのちを守り、みんなのいのちを大切に

子どもたちを水の事故から守るため、全国のYMCAは1981年から毎年6月~9月に「ウォーターセーフティーキャンペーン」を開催。
YMCA内だけでなく、各地の小学校に出張して着衣泳の指導をしたり、ハンドブックを作成して広く地域に配布するなど、かけがえのない命を水の事故から守る方法を伝えています。
2025年6月15日(日)
ウォーターセーフティーデー
ウォーターセーフティーデー
昨年度報告
YMCAの取り組み


YMCAウォーターセーフティーハンドブックの配布
日本全国の幼児、児童、学校の先生に無料で配布しています。


着衣泳指導
YMCA会員、地域の児童や幼児、学校の先生、保護者を対象に行っています。


AEDを用いた
BLS講習・安全講習
YMCA会員、保護者、児童、学校の先生方を対象に行っています。


みんなおよげる25m運動
~25mチャレンジ~
25m泳げると、水に落ちた際の対応力が高まることから推進しています。


日常のクラスでの取り組み
キャンペーン期間以外でもYMCAの水泳クラスでは、「浮いている物にしがみついてみる」「顔をあげたままで泳ぐ」といった水上安全に役立つスキルを取り入れ、日頃から子どもたちの理解を深めるよう取り組んでいます。










