ピンクシャツデー - 公益財団法人 日本YMCA同盟

ピンクシャツデー

だいじだよ わたしのきもち ぼくのきもち2026 フライヤー画像

今年の標語「だいじだよ わたしのきもち ぼくのきもち」は、盛岡YMCAの学生たちと岩手県弁護士会有志による「子どもの人権プロジェクト」で作られたものです。
プロジェクトでは、子どもたちが遊びながら人権を学べるよう「子どもの人権カルタ」を制作。表題の句のほか「いじめです きみがあそびと おもっても」など40の句から成るカルタで、2025年11月には岩手県内の全290の小学校に配布しました。

*プロジェクトの様子はこちらの動画でご覧いただけます。➡https://youtu.be/19298mz0_IM

機関紙「THE YMCA」サンプル画像

機関紙「THE YMCA」では、「フリースペースたまりば」理事長の西野博之さん、作家の吉富多美さん等による座談会を行い、子どもをいじめから守るために何をすべきか、改めて考えました。ぜひご覧ください。

➡機関誌PDFはこちら

とかち帯広ブランチは他団体と協働でオリジナル絵本を制作。これに共感した札幌の和菓子店「一久大福堂」さんがピンクシャツデーのお饅頭「ぽぬぐるシマエナガ」➡を販売するなど輪が広がり、テレビ北海道➡でも紹介されました。

上記サイトに、「ピンクシャツ」の折り紙の型紙と、折り方の動画を公開中。児童館の子どもたちは近隣のスーパー等でチラシ配布の予定です。

約40の企業団体と共に神奈川県全域で実施。横浜市庁舎など20以上の主要施設がピンクにライトアップされたほか、横浜駅前でコンサートやトークイベントなども開催。

「あなたならどうする?」をテーマに皆で考えを深めています。フェイスブックには名古屋ロータリークラブやMIRAI TOWERなど 地域の方々の写真も続々と投稿中。

ぐんまYMCAでは、アフタースクール、放課後等デイサービス、中高生グループ活動など、各クラスの子どもたちがそれぞれに考えて取り組みました

学童クラブ「フリーポート」の小学生たちは、ピンクシャツデーのストーリーに非常に共感。「自分でポスターを作って配りたい!」と自らオリジナルのチラシを作って近隣に周知しました

南YMCAウエルネスセンターには、学生リーダーが選んだ「ピンクシャツデーに読んでほしい絵本」を展示。YMCA学院高等学校は、講演会を開催するなど各地で活動中。フェイスブックはこちら➡

和歌山市内51校・751学級にポスターを贈って参加を呼びかけたほか、館内にはメッセージボードを設置。学生をはじめプール・英会話のメンバーからも多数のメッセージが寄せられています。

京都YMCAは今年も「ストップ!いじめポスター展」を開催したほか、水泳クラスではピンクのビート板を使ったり、絵本を展示したり、リーダー会で話し合ったりと、全館で取り組んでいます。

奈良YMCAも、スポーツ教室など各クラスでいじめについて考えています。掲示板には「いじめは、相手を傷つけるだけで何の利益も生みません」など子どもたちの真剣な投稿が寄せられています。

YMCAキャンプ場「ASOBOの森」で数々の野外活動をしている姫路YMCAでは2月、訪れた子どもたちと一緒に、いじめについて考えを深めています

ピンク色にまつわる写真を投稿する「ピンクフォトリレー」を実施中。2月25日までに225枚の写真を上記サイトに掲載し、いじめられている人と連帯する思いを表します。

日本語を学ぶ留学生たちも、ピンクのシャツや教科書をもって「いじめ STOP!」。広島YMCAは今後、保育園や学童クラブなどでも実施し、上記フェイスブックに写真投稿の予定です。

鹿児島県庁を訪問。県知事と教育長も「いじめを考えるきっかけになれば」とピンクシャツを着て賛同くださいました。この様子はNHK➡Yahooニュース➡にも掲載されました。

学童保育「YMCA児童クラブ」の子どもたちもピンクシャツデーを学び、自分の考えを書いて話し合いました。沖縄はすでに日中の気温が20度を越え、半袖姿も見られる陽気です

横浜YMCAは約40の企業団体と実行委員会を作って実施。小田原城など22施設がピンクにライトアップされるなど、神奈川県全域に広がっています。

学生ボランティア・リーダーたちが、ピンクシャツデーのためオリジナル紙芝居「そらをとびたいうさぎ」を作成。インスタで公開中です

2/9~3/9、ピンクの服や小物を身に着けて歩く「ピンクシャツデーバーチャルウォーキング&フォトコンテスト」実施中。ぜひご参加ください!

会館入口にフォトスポットを設置するなど全部署で実施。幼稚園の取り組みはkhb東日本放送でも報道されました!

幼稚園や児童館、高校、専門学校、インターナショナルスクールなど都内各地で実施。香港YMCAの子どもたちも参加してくれました

ユースリーダーたちがドラえもんを用いたパフォーマンスを考案。アフタースクールの子どもたち165人と一緒にいじめについて考えました。

2月の一カ月間をピンクシャツデー月間とし、児童館や幼児園、英会話クラスなどで実施。館内には温かなメッセージが寄せられました

甲府市中央商店街で「YMCAピンクシャツパレード」を実施した後、甲府市役所を訪問。市長にも協力を呼びかけました。

京都市教育委員会に後援いただき「ストップ!いじめポスター展」を実施。子どもたち100名の作品を展示しました。

新体操、サッカー、バスケ、水泳クラスや、保育園などで、紙芝居等を使ってピンクシャツデーを学び、いじめを自分事として考えました。

府内で運営する高齢者施設、専門学校、プレスクール、高校、こども館など全事業で実施。専用フェイスブックには多数の写真が投稿されています

和歌山YMCAで日本語を学んでいる留学生たちも、ピンクの服や文具、手作りうちわ、ペットボトル?などをもって参加しました

通信制高校の生徒たちが、いじめ反対を呼びかけるポスターを制作。さまざまな思いのこもった作品が並びました(インスタ→)

水泳クラスの子どもたちや専門学校生、幼稚園、保育園、ワイズメンズクラブなど、全部署の取り組みを専用フェイスブックに多数投稿

全体職員研修会では2/11、いじめのない世界を願う時間を設けたほか、幼稚園やスポーツスクール、専門学校など各事業で取り組みました

沖縄YMCAの児童クラブの子どもたちも、いじめについて考え、シャツ型の紙に自分の考えを書いて話し合いました。

ピンクの物を身に着けて歩く「ピンクシャツデー・バーチャルウォーキング」を開催。各地から写真が投稿されました。

「ストップ!いじめポスター展」(後援:京都市教育委員会)を開催。近隣の小学生110人の作品を展示しました。

「SOGIE(性自任・性表現)」による差別をなくそうと、セクシャルマイノリティ当事者による講演会を開催しました。

無意識に相手を傷つけてしまう「マイクロ・アグレッション(小さな攻撃性)」について1カ月にわたって学習。

学童クラブの子どもたちの提案で商店街をパレード。甲府市役所も訪問し、いじめのないまちづくりを呼びかけました。

鹿児島県庁を訪問し、周知協力を依頼。県庁ホームページに掲載くださったほか、「南日本新聞」にも掲載されました。

名古屋栄のテレビ塔をピンク色にライトアップ。留学生やユースボランティアが集合し、いじめ反対のアピールをしました。

和歌山市内の小学校50校731学級すべての教室にポスターを配布し、多くの子どもたちと一緒にいじめについて考えました。

英会話や野外活動、学童クラブなど全クラスで、いじめの予防と解決策を考えました。

学生ボランティアたちがキャラバンを作って学童クラブを訪問。いじめを考える寸劇を披露して子どもたちと考えました。

お茶とお菓子を囲みながらいじめを語り合う「ピンクシャツ・カフェ」をオープン。

ボランティアサークルの高校生と一緒にピンクの小物を作成。各高校に配布しました。

2007年2月、ピンクのシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では、呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなりました――。 このエピソードはSNS等で70カ国以上に広まっていき、カナダでこの出来事があった2月の最終水曜日は「ピンクシャツデー」とよばれるようになり、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日とされています。

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