
YMCAは1844年、産業革命後の荒廃したロンドンで、もっと心豊かに生きたいと願った12人の青年たちがボランティアで創った組織です。
現在YMCAは世界120カ国の国と地域に広がり、それぞれの地域のニーズに合わせてさまざまな活動を行なっています。いずれの活動も、人びとの幸せを願うたくさんのボランティアのエネルギーによって行われており、その意味でYMCAは、世界最大規模のボランティア団体といえます。
各地のYMCAでは、
事業活動内容に合わせてさまざまな種類のボランティアを募集しています。

キャンプ・野外活動の引率

障がい児者の活動

国際ボランティア

各種イベントの手伝い

スポーツ指導補助(サッカー、水泳など

こども食堂など、地域活動
YMCAにより、実施プログラムは異なります。
詳細はお近くのYMCAにお問い合わせください。
「ボランティアリーダー」とは

YMCAのキャンプや水泳、サッカー、障がいのある方のプログラムなどでは、引率や指導、企画準備などを担う多数のボランティアが活躍しています。
主に18歳以上の学生たちで「ボランティアリーダー(通称リーダー)」と呼ばれ、必要な研修を受け、子どもたちと一緒にプログラムに参加します。関心のある方はぜひお近くのYMCAにお問い合わせください。
YMCA会員

各YMCAには、会費によってYMCAを支える「維持会員」(「寄附会員」等と呼ぶ地方もあります)がいます。会員の中には、バザーなどチャリティーイベントを手伝ったり、各種プログラムの運営に携わるなど、多方面で活躍している方々もいます。
●「ポリシーボランティア」
YMCAでは、理事や評議員、各種委員などもすべてボランティアの会員が担っています。現在その数は約2000人にのぼり、企業や学校などさまざまな領域における職業経験や知識を活かし、職員と共にYMCAのより良い運営を目指して尽力しています。
ワイズメンズクラブ

「ワイズメンズクラブ」は1922年、米国のYMCAを支援する社会人クラブとして発足。今は世界約70カ国で地域の奉仕活動をしています。日本には約140のクラブがあり、各地のYMCAと共に活動しているほか、学生の研修などにも力を入れています。「ワイズメンズクラブ」に入会してYMCAをサポートいただくのも、一つのボランティア活動のあり方です。

