For the Society
社会課題の解決のために
YMCAは都道府県ごとに独立した法人格をもち、日ごろはそれぞれに活動していますが、災害発生時や海外の支援活動、各種キャンペーンなどは、全国で連携して取り組みます。現在行っている活動は以下です。
被災地支援
災害が発生した際にYMCAは、キャンプなどで培ったノウハウを活かし、避難所の生活支援やコミュニティー作り、メンタルケアなど、中長期にわたって支援活動を展開します。
➡YMCAの災害被災地支援

能登半島地震/豪雨復興支援活動
地震後の避難所支援、豪雨後の泥かき作業を実施。現在は子どものリフレッシュキャンプを行っています

国際協力・国際理解
世界119の国と地域にあるYMCA。YMCAの国際協力は、世界につながるYMCAと共に難民支援、コミュニティ支援、災害支援、そして国際理解のための活動を行い…

ユース・エンパワーメント
超高齢社会となった日本で、ユースの権利は著しく弱められています。YMCAでは18~35歳までの世代をユースとして、そのエンパワーメントに取り組んでいます。

YMCAインターナショナル
・チャリティーラン
YMCAインターナショナル・チャリティーランは、障がいのある子どもたちを支援するとともに、”障がい”への社会的な理解と関心を高めることを目的とした駅伝大会です。

ピンクシャツデー
「ピンクシャツデー」は2007年、カナダの2人の学生から始まったいじめ反対運動です。日本のYMCAはこれに賛同し、毎年2月の最終水曜日に全国各地でイベントを実施。

ウォーターセーフティー
キャンペーン
子どもたちを水の事故から守るため、全国のYMCAは1981年から毎年6月~9月に「ウォーターセーフティーキャンペーン」を開催。かけがえのない命を水の事故から守る方法を伝えています。

YMCAキャンプ100年
1920年大阪YMCAが少年たちのために試みた松林の中での2週間の簡易天幕生活キャンプが日本における最初のキャンプとなります。現在では年間およそ22,000人の子どもたちがYMCAキャンプを体験しています
