YMCAキャンプ100年 - 公益財団法人 日本YMCA同盟

YMCAキャンプ100年

久保田展史さん

元野外活動クラスメンバー

(2021年7月現在)

中村 敦さん

横浜YMCA常議員

(2021年5月現在)

磯﨑美樹さん、心紀さん

烏賀陽 百合さん

(2021年3月現在)

森 公一さん

(2021年2月現在)

佐藤 巧さん

(2021年1月現在)

池田 孝さん

元横浜YMCAリーダー

(2021年1月現在)

氏家純一さん

東京YMCA賛助会会長

(2020年12月現在)

浅野晴良さん

元大阪北YMCAリーダー

(2020年12月現在)

大澤英二さん

元山梨県ボランティア協会会長

元山梨いのちの電話理事長

(2020年11月現在)

仁木啓介さん

(2020年11月現在)

中根久実さん

(2020年10月現在)

大和田浩二さん

山梨大学・山梨県立大学非常勤講師

元日本YMCA同盟東山荘所長

元日本YMCA研究所所長

元山梨YMCA 総主事

(2020年9月現在)

藤本義隆さん

日本YMCA同盟常議員

(2020年8月現在)

福田芳則さん

(2020年8月現在)

堀口廣司さん

ぐんまYMCA元総主事

東京YMCA元副総主事

YMCA東山荘元所長

(2020年7月現在)

守田富男さん

(2020年7月現在)

岩坂二規さん

日本YMCA同盟常議員・評議員

(2020年7月現在)

伊藤直樹さん

永吉宏英さん

大阪府キャンプ協会会長

大阪府青少年活動財団理事長

(2020年5月現在)

吉田一誠さん

粥川道子さん

元北翔大学生涯スポーツ学部教授

元札幌YMCA国際ビジネス社会体育専門学校講師

元神戸YMCA野外活動部門専任講師

(2020年4月現在)

小田 長さん

丸山和也さん

元とちぎYMCAリーダー

(2020年3月現在)

本多貴子さん

津江三喜雄さん

元熊本YMCAキャンプリーダー

(2020年2月現在)

橋本好幸さん

笈川光郎さん

(2020年1月現在)

永井勝彦さん

高橋 伸さん

東京YMCA国際委員

(2019年10月現在)

金子 功さん

齊藤 實さん

(2019年9月現在)(2019年10月現在)

五味宣子さん

大塚英彦さん

宮谷直幸さん

武田悠さん

鬼柳 琴さん

築山泰典さん

藤井辰男さん

佐久間邦彦さん

小室 等さん

武藤興紀さん

藤本新二さん

竹下 充さん

佐野和夫さん

(2017年6月現在)

廣田康人さん

鈴木孝幸さん

柳 敏晴さん

武田寿子さん

武田 建さん

寺井 清さん

青山鉄兵さん

酒井哲雄さん

1920年
(大正9年)
大阪YMCAの少年部が六甲山東麓(南郷山)にて少年たちのために試みた簡易天幕生活キャンプが日本における最初のキャンプです。
1922年
(大正11年)
日本YMCA同盟主催でG..Sパタソン氏及び鈴木栄吉氏によって中学生のための少年キャンプが日光中禅寺湖畔で行なわれました。これは日本における中学生を対象とした最初の組織キャンプです。
1923年
(大正12年)
東京YMCAが山中湖畔に、日本ではじめての組織キャンプ場を、小林弥太郎氏の協力を得て開設しました。
1924年
(大正13年)
1924年
(大正13年) 横浜YMCAが、茅ヶ崎の海辺にて関東大震災救護事業で使われたテントを使用してキャンプを実施。これを発端として中学生の野外事業が活発に行われるようになりました。
1925年
(大正14年)
大阪YMCAが堺市高師浜にて日本初の海浜での組織キャンプ(17日間)を実施。当時としてはもっとも新しい米国の様式を取り入れた組織的な固定キャンプでした。
1929年
(昭和4年)
世界YMCA主催で雲仙にて「国際年長少年キャンプ」が行われ各国の少年代表が集まり日本における最初の国際キャンプとなりました。
1931年
(昭和6年)
東京YMCAが山中湖キャンプ場にて日本ではじめて家族キャンプを実施しました。
1932年
(昭和7年)
東京YMCAが野尻湖畔にて少年長期キャンプ「野尻学荘」を開始。日本における最初の長期キャンプです。
1947年
(昭和22年)
戦後第1回目のキャンプ指導者養成講習会が日本YMCA同盟により東京YMCA山中湖キャンプ場にて開催されました。
1950年
(昭和25年)
神戸YMCA余島キャンプ場が開設されました。また、ここで1953年には日本で最初の「肢体不自由児キャンプ」が実施されました。
1954年
(昭和29年)
名古屋でYMCAキャンプディレクター協議会が開催され、YMCAキャンプ目的7項を決定しました。
1955年
(昭和30年)
「教育キャンプ指導者中央講習会」が文部省(現在の文科省)によって開催され、各都道府県の代表参加者に対して東に日音、西日本の2ヶ所にてYMCAの指導者がその指導にあたりました。同年、京都YMCA琵琶湖畔(佐波江)にて第1回肢体不自由児療育キャンプを実施しました。
1957年
(昭和32年)
日本YMCA同盟主催により、第1回少年リーダー研修会を開催しました。ボランティアを中心とした育成研修会が始まりました。
1965年
(昭和40年)
日本YMCAキャンプスタンダードを制定しました。(現在、5年毎に見直しを実施)
1975年
(昭和50年)
映画『手足の不自由な子どものキャンプ』が文部省・厚生省推薦と指定されました。
1982年
(昭和57年)
日本YMCA野外活動推進会議が発足し、日本における最初のキャンプ地である六甲山YMCAにて実施されました。今日においては、名称も野外事業部会として変更され活発に野外活動の情報交換、研究がされています。
1995年
(平成7年)
全国の野外活動関係者が一同に会し、キャンプ75周年杵式典を六甲山YMCAにて実施。記念キャンプとして東京(野尻キャンプ)・大阪(阿南海洋センター)を会場として世界各国から少年・少女が集い、地球人キャンプを実施しました。
1996年
(平成19年)
新たな野外教育キャンプ施設として、横浜YMCAが富士山YMCAグローバルエコビレッジを開設しました。
2007年
(平成20年)
日本YMCA同盟国際青少年センター東山荘に新しい野外教育施設ネイチャーセンターがオープン。
2010年
(平成23年)
キャンプ90周年記念行事として、日本キャンプ協会、ボーイスカウト、ガールスカウト、YWCAと協働してシンポジウムを行いました。(実施は2011年)
2011年
(平成23年)
東日本大震災において被災した子どもたちとその家族、発達障がい児を対象とした心身リフレッシュキャンプを企業からの支援も得て延べ人数1万5千人を対象に全国で展開しました。グリーフケア・キャンプも継続して実施しています。
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