ピンクシャツデー - 公益財団法人 日本YMCA同盟

ピンクシャツデー

横浜YMCAは約40の企業団体と実行委員会を作って実施。小田原城など22施設がピンクにライトアップされるなど、神奈川県全域に広がっています。

学生ボランティア・リーダーたちが、ピンクシャツデーのためオリジナル紙芝居「そらをとびたいうさぎ」を作成。インスタで公開中です

2/9~3/9、ピンクの服や小物を身に着けて歩く「ピンクシャツデーバーチャルウォーキング&フォトコンテスト」実施中。ぜひご参加ください!

会館入口にフォトスポットを設置するなど全部署で実施。幼稚園の取り組みはkhb東日本放送でも報道されました!

幼稚園や児童館、高校、専門学校、インターナショナルスクールなど都内各地で実施。香港YMCAの子どもたちも参加してくれました

ユースリーダーたちがドラえもんを用いたパフォーマンスを考案。アフタースクールの子どもたち165人と一緒にいじめについて考えました。

2月の一カ月間をピンクシャツデー月間とし、児童館や幼児園、英会話クラスなどで実施。館内には温かなメッセージが寄せられました

甲府市中央商店街で「YMCAピンクシャツパレード」を実施した後、甲府市役所を訪問。市長にも協力を呼びかけました。

京都市教育委員会に後援いただき「ストップ!いじめポスター展」を実施。子どもたち100名の作品を展示しました。

新体操、サッカー、バスケ、水泳クラスや、保育園などで、紙芝居等を使ってピンクシャツデーを学び、いじめを自分事として考えました。

府内で運営する高齢者施設、専門学校、プレスクール、高校、こども館など全事業で実施。専用フェイスブックには多数の写真が投稿されています

和歌山YMCAで日本語を学んでいる留学生たちも、ピンクの服や文具、手作りうちわ、ペットボトル?などをもって参加しました

通信制高校の生徒たちが、いじめ反対を呼びかけるポスターを制作。さまざまな思いのこもった作品が並びました(インスタ→)

水泳クラスの子どもたちや専門学校生、幼稚園、保育園、ワイズメンズクラブなど、全部署の取り組みを専用フェイスブックに多数投稿

全体職員研修会では2/11、いじめのない世界を願う時間を設けたほか、幼稚園やスポーツスクール、専門学校など各事業で取り組みました

沖縄YMCAの児童クラブの子どもたちも、いじめについて考え、シャツ型の紙に自分の考えを書いて話し合いました。

ピンクの物を身に着けて歩く「ピンクシャツデー・バーチャルウォーキング」を開催。各地から写真が投稿されました。

「ストップ!いじめポスター展」(後援:京都市教育委員会)を開催。近隣の小学生110人の作品を展示しました。

「SOGIE(性自任・性表現)」による差別をなくそうと、セクシャルマイノリティ当事者による講演会を開催しました。

無意識に相手を傷つけてしまう「マイクロ・アグレッション(小さな攻撃性)」について1カ月にわたって学習。

学童クラブの子どもたちの提案で商店街をパレード。甲府市役所も訪問し、いじめのないまちづくりを呼びかけました。

鹿児島県庁を訪問し、周知協力を依頼。県庁ホームページに掲載くださったほか、「南日本新聞」にも掲載されました。

名古屋栄のテレビ塔をピンク色にライトアップ。留学生やユースボランティアが集合し、いじめ反対のアピールをしました。

和歌山市内の小学校50校731学級すべての教室にポスターを配布し、多くの子どもたちと一緒にいじめについて考えました。

英会話や野外活動、学童クラブなど全クラスで、いじめの予防と解決策を考えました。

学生ボランティアたちがキャラバンを作って学童クラブを訪問。いじめを考える寸劇を披露して子どもたちと考えました。

お茶とお菓子を囲みながらいじめを語り合う「ピンクシャツ・カフェ」をオープン。

ボランティアサークルの高校生と一緒にピンクの小物を作成。各高校に配布しました。

2007年2月、ピンクのシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では、呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなりました――。 このエピソードはSNS等で70カ国以上に広まっていき、カナダでこの出来事があった2月の最終水曜日は「ピンクシャツデー」とよばれるようになり、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日とされています。

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