YMCAインターナショナル・チャリティーランは、障がいのある子どもたちを支援するとともに、”障がい”への社会的な理解と関心を高めることを目的とした駅伝大会です。この大会は1987年、YMCA国際賛助会(FCSC)の主催によって東京で始められ、現在は全国約20カ所に広がり、年間1万人以上が参加するイベントとなっています。走ることが得意な方はもちろん、子どもたちや高齢者、障がいのある方自身も、誰もが一緒に楽しく参加できるチャリティーイベントです。
累計ランナー数
万人
ご寄付累計
億
千万人
累計ボランティア数
万
千人
2024年度から、パラリンピック競泳の富田宇宙(とみた・うちゅう)選手が、全国の大会委員長に就任しました。
富田選手は幼少期、熊本YMCAの水泳教室に参加。障がい者スポーツの振興への関心も高いことから委員長を引き受けられ、大会の推進に努めています。
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春から秋にかけて、全国約20カ所で順次開催しています。ランナーだけでなく、ご協賛、物品の寄贈、運営ボランティアも募集しています。
皆さまのご支援ご協力をお願いします。
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各YMCAでは「駅伝大会」を基本としながら、個人レースや子どもイベント、車いす体験や模擬店など、さまざまなイベントを実施しています。障がいの有無によらず、子どもから大人まで、皆で楽しみながら社会に貢献するイベントです。
益金は、発達課題や家庭環境などにより、支援を必要としている子どもたちが、スポーツや野外活動などに参加するための費用として、またそのためのボランティア養成費として活用させていただいています。
「ランナー」としてご参加いただくほか、「寄附・協賛」「景品の寄附」「運営ボランティア」など、毎年さまざまな方法で、多くの企業・団体・個人の皆さまからご支援ご協力をいただいています。
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